ALTER TABLE の例をテキストで見る

DEFAULT つきで NOT NULL の列を足した例を、テキスト表示で出します。DEFAULT が付いていれば追加時の警告が出ず、そのまま ADD COLUMN に写ることを確かめます。

入力

変更前の CREATE TABLE

CREATE TABLE tasks (id integer);

変更後の CREATE TABLE

CREATE TABLE tasks (id integer, done boolean NOT NULL DEFAULT false);

結果の見せ方

ALTER TABLE の例(テキスト)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

追加した列1 個
削除した列0 個
型の変更0 個
NOT NULL の変更0 個

列の差分

-- 参考の例です。実行前に必ずバックアップとデータの確認をしてください。
ALTER TABLE tasks ADD COLUMN done boolean NOT NULL DEFAULT false;

検算(この結果になる理由)

変更後にだけ done 列があり、NOT NULL と DEFAULT false が付いています。DEFAULT があれば既存の行も NULL にならないので警告は 0 件で、ADD COLUMN done boolean NOT NULL DEFAULT false の 1 文がテキストで出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 生成する ALTER TABLE は参考の例です。本番で実行する前に、バックアップと検証環境での確認を必ず行ってください。
  • ドキュメントは PostgreSQL License で公開されています。このサイトはその内容を要約して参照しており、転載はしていません。

ほかの入力例